茶道 裏千家 
  
 いけばな嵯峨御流 
  
 和 敬 庵(わけいあん) 
  
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茶碗 織部
 
茶道具
竹尺八花入
大炉 野溝釜
筒茶碗 小鹿田焼(おんたやき)
茶碗 菖蒲 よし三造
金輪寺薄器(きんりんじ・うすき)
甲赤棗(こうあかなつめ)
中次棗(なかつぎなつめ)
茶碗 大樋 九代大樋長左衛門造
茶碗 うちわ よし三造
松柏園 升半茶店 曙
織部焼(おりべやき)
 大名茶人として知られる古田織部(ふるたおりべ/1544〜1615)の指導によって作られた茶器や食器らを原点とする。美濃(現岐阜県)が中心地。加藤唐九郎(人間国宝=のちに取り消し/1898〜1985)ほか、後世の陶工、美術関係者に多大な影響を与えたことでも知られ、緑色の釉薬(青織部)や、沓茶碗(くつかけちゃわん)に代表される極端に歪んだデザインなど、日本美術史の画期であった桃山時代の気風を陶器へ持ち込んだ。織部の茶会で沓茶碗に初めて接した博多商人が「へうげもの」(ひょうきんなもの)と記し評したことも有名。なお「美の壺 織部焼」(NHK教育)のホームページでは、この焼き物の特色をわかりやすく解説している。
織部焼
茶碗 織部
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