茶道 裏千家 
  
 いけばな嵯峨御流 
  
 和 敬 庵(わけいあん) 
  
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茶席花(秋)
 
秋
 
萩(はぎ)           芒(すすき)
撫子(なでしこ)        女郎花(おみなえし)
藤袴(ふじばかま)       桔梗(ききょう)
白花桔梗(しろばなききょう)  桃色桔梗(ももいろきょう)
風船葛(ふうせんかずら)    見返草(みかえりそう)
竜胆(りんどう)        浜菊(はまぎく)
野紺菊(のこんぎく)      秋明菊(しゅうめいぎく)
山杜鵑(やまほととぎす)    梅鉢草(うめばちそう)
沢桔梗(さわききょう)     秋丁字(あきちょうじ)
秋海棠(しゅうかいどう)    山火口(やまほぐち)
雄刈茅(おかるがや)      雌刈茅(めかるがや)
蕎麦菜(そばな)        赤花杜鵑(あかばなほととぎす)
上蘢杜鵑(じょうろうほととぎす)突抜上蘢杜鵑(つきぬきしょうろう)
大和芙蓉(やまとふよう)    山午旁(やまごほう)
深山沙参(みやましゃじん)   鳳凰沙参(ほうおうしゃじん)
岩沙参(いわしゃじん)     釣鐘人参(つりがねにんじん)
姫沙参(ひめしゃじん)     野竹(のだけ)
黄蓮華升麻(きれんげしょうま) 小藤空木(こふじうつき)
松虫草(まつむしそう)     友禅菊(ゆうぜんきく)
紫式部(むらさきしきぷ)    穂咲七竃(ほざきななかまど)
朮(おけら)
【和敬庵検索】
〈茶道〉〈季節(秋)〉

茶道へのお誘い
 茶道は、日本の伝統的土壌から生まれ出た世界に誇る総合芸術です。
 お茶をいただくこと。そのたった一つの目的の中に、日本人ならではの美意識や世界観が凝縮されています。
 一服のお茶をいただく喜び。それはまた、自分を見つめなおすことにほかなりません。茶室の静けさ。香りたつ抹茶の緑。蹲(つくばい)の水面に落ちる一しずく。殺伐としたこの時代にあって、自然や人のうつろいを感じることは大切なことのはずです。
 茶道は、村田珠光(むらた・じゅこう)、武野紹鴎(たけの・じょうおう)らを先駆として、千利休(せんのりきゅう/1522〜1591年)が完成させたとされます。
 いわゆる、侘茶(わびちゃ)。簡素静寂を究極とする日本独自の美がここに生まれ、今に至ります。
 みなさんも、そんなお茶の世界を、覗いてみてはいかがでしょうか。
宗佐
茶道
「市井の山居 細川護熙展」
茶席花(秋)
茶杓銘
茶席花(夏)
松屋銀座の「川喜田半泥子のすべて展」
利休の書状と「園城寺」
横浜・三渓園の「原三渓と美術 蒐集家三渓の旧蔵品」展
露地
展覧会「近代工芸の名品−花」
「没後四〇〇年 特別展 長谷川等伯」
茶席花(冬)
「新創」なった根津美術館へ行ってきた
茶席花(春)
「国宝 三井寺展」と、割れた弁慶の鐘
利休の、謎の緑釉の香合って?…
茶道具(秋)
画 大石順教
茶碗 仁清写 紅葉
茶碗 仁清写 紅葉
和菓子(秋)
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