茶道 裏千家 
  
 いけばな嵯峨御流 
  
 和 敬 庵(わけいあん) 
  
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「没後四〇〇年 特別展 長谷川等伯」
会場入り口
 七尾に生まれ、高岡のお寺にも名作を遺した絵師、長谷川等伯(1539〜1610)の展覧会が開かれている。地方の絵師から、京都へ上り、狩野派(狩野永徳)をも脅かす巨大な存在となった等伯の、全貌をうかがい知るに充分の内容だ。
*東京国立博物館:2010年2月23日〜3月22日
*京都国立博物館:同年4月10日〜5月9日
(写真は、2月22日の内覧取材日に撮影=Beats21.comと共同)
 
重要文化財 千利休像(1595年)

国宝 楓図壁貼付(1592年頃)*四面の一部

重要文化財 仏涅槃図(1599年)*高さ10メートル、横6メートル

重要文化財 枯木猿猴図*二幅の一部、60歳手前の作品?

国宝 松林図屏風*六曲一双(右隻)
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〈茶道〉

茶道へのお誘い
 茶道は、日本の伝統的土壌から生まれ出た世界に誇る総合芸術です。
 お茶をいただくこと。そのたった一つの目的の中に、日本人ならではの美意識や世界観が凝縮されています。
 一服のお茶をいただく喜び。それはまた、自分を見つめなおすことにほかなりません。茶室の静けさ。香りたつ抹茶の緑。蹲(つくばい)の水面に落ちる一しずく。殺伐としたこの時代にあって、自然や人のうつろいを感じることは大切なことのはずです。
 茶道は、村田珠光(むらた・じゅこう)、武野紹鴎(たけの・じょうおう)らを先駆として、千利休(せんのりきゅう/1522〜1591年)が完成させたとされます。
 いわゆる、侘茶(わびちゃ)。簡素静寂を究極とする日本独自の美がここに生まれ、今に至ります。
 みなさんも、そんなお茶の世界を、覗いてみてはいかがでしょうか。
宗佐
茶道
茶杓銘
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茶道具
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福寿園 御濃茶 萬丈の昔
大炉 野溝釜
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茶碗 大樋 九代大樋長左衛門造
茶碗 うちわ よし三造
松柏園 升半茶店 曙
面取棗(めんとりなつめ)
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雪だるま無言のま丶に對したり 喜笛
茶碗 仁清写 紅葉
筒茶碗 小鹿田焼(おんたやき)
筒茶碗 古府焼 光月造
平魚屋茶碗 銘さわらび
春風やお目ほそほそして観世音 喜笛
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